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お好きな曲の物語♪
TUNES GUIDE
〜それぞれのオルゴール曲〜
最近のオルゴール曲は、J-POPやクラシック曲
オペラ曲、ミュージカル曲と多くの曲が製作されるように
なりました、曲の想いが込められている素敵なメロディが
オルゴールとして再現され、ネジを回すたび蓋を開けるたび
私たちを楽しませてくれます。あなたのお気に入りの曲は、どのような物語が隠れているのでしょうか?
オルゴール曲のご案内
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カノン パッフェルベル
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ヨハン・パッヘルベルは、1653年頃誕生
この曲は、リラクゼーション・ミュージックの定番曲の一つで1680年から1690年にかけて作曲されたと考えられ、20世紀はじめにやっと世に知られる様になり
オルゴール曲としての”カノン”は、多くの曲目の中で人気曲になっています。
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主よ人の望みの喜びよ バッハ(1685-1750)
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カンタータとは、宗教的内容をテーマにした器楽伴奏付きの声楽曲を意味し、
なだらかな落ち着いたメロディが聴く人の心を癒してくれます。
この曲で歌われている内容はキリストへの愛がテーマ(愛する人を称える曲)となっています。
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G線上のアリア
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この曲は本来、管弦楽組曲第3番の中の、2番目の曲(舞曲の一種)ですが、
ドイツのヴァイオリニス トによってヴァイオリンのG線のみとピアノ演奏で弾ける様にアレンジされたので、“G線上のアリア”と 呼ばれる様になりました。
ゆったりとしたこの曲は、その清らかで落ち着いた雰囲気から、結婚式や卒業式など、何か人生の特別な区切りの式典に使われることが多い様です。
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ラ・カンパネラ F.リスト
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1834年頃メシュティより、“パガニーニの鐘による華やかな大幻想曲”と題して、
出版された曲が原曲と なっています。
6曲からなる“パガニーニ大練習曲”の第3番目で、リストがピアノ曲に編曲したもの。
カンパネラとは鐘≠フ意味で、その音色はパガニーニの原曲よりもさらに鮮やかに描きだされ、特に高音部における音色の輝かしさはピアノ曲にもあまり類をみません。
オルゴール曲としても、ピアノ演奏の技法を採り入れたオルゴールが製作されました。
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愛の夢
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原曲は、フライリグラートの詩による“愛しうるかぎり愛せ”という歌曲で、
作曲は1845年頃とされています。1850年にウーラントの詩によるもう2つの歌曲を出版し、同時にピアノ独奏曲にも編曲した中でも、この第3番が有名になっています。
リストはこの曲に“夜想曲ノットゥルノ”という副題をつけてますが、
これはこの曲の特徴である叙情的なメロディや、幅広い音域に分散する伴奏形・フレーズの合間に聴かれる音価の細かい即興的なパッセージなどがショパンの
ノクターンと共通しているからと言われています。
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エリーゼのために ベートーベン(1770-1827)
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1810年、ベートーベン40歳の作品。 この頃彼は、結婚を真剣に考えていた様で、
上流階級の娘・テレーゼのために書かれた曲の自筆譜を後に、知人に贈ったことで、
曲の存在が知られテレーゼ≠フ読み違いでエリーゼ≠ノなった様です。
このピアノ小品曲にはベートーベンの意外な面を、それも最も柔らかい面を見る思いがします。
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別れの曲 F.ショパン
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『別れの曲』というのは、フランス映画の邦題です。
その映画は、ショパンの伝記映画で曲の内容と “別れの曲”という題名は何の関係もないものです。 練習曲作品10-3ホ短調$「界一有名なピアノ曲の一つです。
美しい旋律を誇るこの曲は、ショパン自身が「かつてこれ以上、きれいな旋律をつくったことがない。」と言ったほどで、透明感あるホ短調の旋律は絶品です。
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モルダウ(わが祖国)より スメタナ(1824-1884)
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モルダウ≠ヘチェコを流れる川です。
この曲はモルダウ川に沿って見えるチェコの風景を音楽で表しています。
【モルダウ川は2つの水源から始まり、次第に川幅は広くなっていく森から聞こえてくるのは狩りの角笛、見えるのは結婚を祝う村人たちの踊り。
夜になると月光で輝く水面を水の精が優雅に踊り、夜が明けると流れは聖ヨハネの
急流にさしかかり、しぶきを上げて水は飛び散る。そして、プラハに流れ込み、
川は壮大に流れて行く。
ヴィシェフラドの古城が見えてきて、ゆったりとプラハを通り過ぎていく...】
というのが曲の内容です。
チェコの自然を雄大に流れる川の様子を美しいメロディで表現したこの曲は、
世界中の人々に愛され合唱でも歌われる傑作の一つです。
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小舟にて ドビュッシー(1862-1918)
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この曲は、元はピアノ連弾曲小組曲≠フ第1曲で、1889年に書かれたものです。
”印象主義”といわれる彼の後半の作品の雰囲気が十分に感じられます。
絵画の様な透明感・色彩感のある曲です。
バルカロールで優しく揺れる旋律が美しく、華やかな詩情、若々しい抒情が、
うかがわれる魅力的な作品です。
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星に願いを
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人形作りのゼペットさんは、猫と金魚が子供代わりのご老人。
ある星のきれいな夜、ゼペットさんは、仕上げたばかりの操り人形に「ピノキオ」と、
名付け可愛がり、寝る前に星に願いをかけました。
「どうか、この子が本当の子供になりますように」と...。
願いはかなって、ピノキオは「一時的」に、人間の命を与えられました。
まだ無知なピノキオは、悪い子の道を歩みそうになってしまうのでした。
さて、数ある誘惑をのりこえ、ピノキオは本当の人間になることができたのでしょうか?
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花のワルツ
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チャイコフスキー作曲、バレエ組曲「くるみ割り人形」より。
この「花のワルツ」という曲は、クラシック通でなくても一度は耳にしたことのある素敵なメロディ。
世界中で愛されているこのワルツは、大切な方に「いつも笑顔でいて欲しい」・・・
そんなメッセージを込めて贈りたい曲です。 |
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